あの山の向こうがわ

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zoom RSS 十石峠&ぶどう峠

<<   作成日時 : 2011/08/30 00:14   >>

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昨日は自転車乗ってました。
上信国境シリーズです。 ってシリーズ化するのか?

相変わらず土地勘がないのでどこに行くにもネットと道路地図で調べまくりです。
先日十三峠を登ってあらためて登れない自分を再確認しました。
ならば山岳トレーニングしないとあきません。

いろいろ調べて十石峠越えてぶどう峠を戻ってくるコースがなんか良さそうな感じです。
にゅで氏を誘ってみるとこの週末は自転車乗る予定やったらしく一緒に行くことになった。

早朝に道の駅「上州おにし」に到着。ここを起点に走ります。
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出発準備してるといきなりにゅで氏がパンク。フロアポンプで空気入れただけやのに。
どうもチューブが経年劣化していたようですわ。
で、チューブ交換してあらためて出発。

まずは神流湖まで登りです。朝一の登りはきついですわあ。
登りきるとバックウォーターにむけて下り。帰りが思いやられますわあ。
あとは神流川沿いの国道462号をローテーションしながら走ってきます。
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とちゅう恐竜出没ポイントがあります。襲われないように気をつけましょう。

道の駅「上野」で小休止。
ここを起点に走るロードバイクの人もちらほら。
休憩してるオートバイの人はいっぱいいてはります。
しばらく走るとぶどう峠への分岐に到着。
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ここから本格的な登りになるのか?

我々は十石峠を目指すのでまっすぐ進みます。
まずは渓流沿いを走っていく。国道とは名ばかりの一車線の荒れた道ですわ。
谷沿いを離れると本格的な登り。
にゅで氏はあっという間に消えていきました。あとは一人旅です。
高度があがるとガスがかかってきた。真っ白で展望がありません。
傾斜が緩まるとにゅで氏がまってる十石峠に到着。標高は1351mらしい。
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補給食をクルマに忘れたのでにゅで氏に恵んでもらう。

ここからは長野県側に下っていきます。
最初は細いくねくね道だがそのうち快適なくだりに変わる。気持ちええわあ。
そのまま国道141号まで走り下りてコンビニで休憩。
交通量の多い国道141号を南下。なんとなく登り基調なので疲れた足には堪えますわ。
国道を離れてJR小海駅でまたまた休憩。
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もうお疲れモードなわたし

ここからはぶどう峠にむけて登りです。
まずはだらだらとした登りをだらだら登っていきます。
長者の森への分岐を過ぎると本格的な登りになる。
距離が短いのでなんとかなりましたが、足はすでに売り切れ状態ですわあ。
とうぜんにゅで氏はすでに消えてます。
ヨレヨレでぶどう峠に到着。こちらは標高1510mらしい。
やはり峠はガスの中で展望ありません。涼しくて良いけど。
ぶどうってフルーツのぶどうを想像してましたが、漢字で書くと武道峠なのね。
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武道のイメージで撮影

群馬県側の方が山が深いのでダウンヒルも長いです。
しかしこちらは狭くて細い道が続くので爽快感は少ないですわあ。
なんだかんだと下りきると国道299号に戻ってきました。一周完了です。
あとは下り基調の国道を帰るのみです。
途中道の駅「上野」によってソフトクリームを食べる。
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きなこソフトクリーム 300円

往きの予想通り神流湖の登りでへこたれました。
最後にご褒美のダム湖からの下りを楽しんで道の駅に到着。

なかなか走りごたえのある楽しいコースでした。
今回の反省 もっとトレーニングせんとあきません。

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走行距離     161.41km
走行時間     7:12

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
わてもそのコースはバイクで走ったことありますわ。
チャリではキツいね〜。
そん時は秩父の石焼の焼肉屋でシカだのイノシシだの食べさせられましたわ。
美味かったでし。
だる
2011/08/30 01:03
毎度御世話になります。
思いのほかええコースでしたね〜。

しかしね〜次は何がぶっ壊れるのか戦々恐々です。
機材も体もぶっ壊れるとゼニが飛ぶのが恐ろしいよ。


2011/08/30 11:01
>だる
バイクの人もいっぱいいてはりましたわ。
人気コースなのですか?
僕もシカ刺し食べたいですわあ。
あう
2011/09/01 23:10
>ぬ
峠道はクルマが少なかったのが良かったですわ。
今回のコースはまた走ってみたいですねえ。
さすがに形あるものは10年くらいで壊れますなあ。
あう
2011/09/01 23:12

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